ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

人生の目的が見つかる魔法の杖 西田文郎

これでもかってくらい、西田氏の本をまとめて読書中。非常に面白いのですが、この本では一か所だけ。


人生の目的が見つかる魔法の杖

目次

序章 女に惚れろー人生の目的を感じるための「魔法の杖」/第1章 頭を使うなー幸せな成功者が持っている「魔法の杖」/第2章 死をイメージしろー自分の人生が見えてくる「魔法の杖」/第3章 師を見つけろー前に進む意欲がわいてくる「魔法の杖」/第4章 どん底まで落ちろー凄いエネルギーが得られる「魔法の杖」/第5章 徹底してあきらめろーどうしてもダメなときの「魔法の杖」/第6章 外へ出よー人生を最高に輝かせる「魔法の杖」

印象的なコメント

「淋しい人は、淋しい目的を持っている。なぜ年商500億が淋しいかというと、それがちっとも人の心をワクワクさせない、感情に訴えかけない数値だからだ。「1億円の家を建てたい」という人は淋しい。「年老いた両親が喜んでくれるような家を建てたい。それには1億円かかる」という人より、間違いなく淋しい。淋しい人間は、本来なら「目標」にしかならない数値を「目的」と取り違えやすい。」

目標と目的の違いですね。別の本だったかな?北京で優勝した、女子ソフトボールチームの優勝は、優勝が目的ではなく、あくまでも目標だったから。目的は、ソフトボールをオリンピック種目に押し上げること。そのためには、アメリカに勝つ必要がある。その目的が優勝の根っこにあったというのを読んでヒジョーに納得しました。

NO.1になりたいと言っても、何のために?が無いのであれば、ほんと無意味ですもんね。

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