ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

No.2理論 最も大切な成功法則 西田文郎

実にまっとうなNO.2理論でした。リーダー型と補佐型がいないとビジネスが回らないことはよく知られています。日本史の面白エピソードや、松下電器、ホンダ自動車などの実例を巧みに織り込みながら、NO.2の必然性を訴えていきます。NO.1にはなれなくても、NO.2にはなれるかも?という堅実なタイプ向けのビジネス書なのかな?

途中で、誰に向けての本?(ターゲット)がわからなくなってしまいましたが、サラッと読んでも、面白い本ではありました。まあ、今はあまりビジネス書(経営)に興味は無いので、深く感想は書きませんね。


No.2理論: 最も大切な成功法則 (能力開発の魔術師・西田文郎)

第1章 会社も組織もチームもナンバー2が伸ばす/第2章 会社の実態はナンバー2を見ればつかめる/第3章 戦う集団にこそナンバー2が不可欠である/第4章 七つの心得がナンバー2のレベルを決める/第5章 間違いない人選でナンバー2を育て上げる/第6章 優秀なナンバー2が優秀なトップをつくる