ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

ツキを超える成功力  西田文郎

実は途中までしか読んでいません。経営をやめてからは、あまり売らんかな的ビジネス成功本は好きではなくって。これまでの西田氏の本より、そっち系のにおいが強くなって。そっと閉じました。しかし、この文章に出会ったのは良かったかも。

「本気になって勉強するかどうか。ぼちぼち成功できる人間と、成功できない人間は、そこのところが決定的に違っている。では、ぼちぼち成功する人間は、何を勉強しているのか。私の「社長塾」で聞いてみると、彼らが好んで学ぶのは「戦い方」である。」

ほんと、こんな本を読んでいる場合じゃないですよね。自分の本業の勉強を熱心にすべきなのに、メタ本ばかり読んでいる。これは強力なアンチテーゼです。ここまで読んで、この本を読むのをやめました。ある意味では、著者の気持ちをストレートに受け取った気もします。


ツキを超える成功力

人の心にレベルがあるように、
稼ぎや成功にもレベルがあります。
本書では「成功と人間の器の関係」を 著者が独自の視点で5段階の成功レベルに分類しています。 1.なかなか稼げない人 2.ぼちぼち稼ぐ人 3.大きく稼ぐ人 4.もの凄く稼ぐ人
5.稼ぐのは十分で分かち合う人

今、自分はどの段階の成功者なのか?
次の成功レベルに行くにはどうしたらいいのか?

成功している人がさらにのレベルを目指すには、
目の前に立ちはだかる「壁」を打ち破り、
自分の「成功力」を大きくすることがポイントなのです。
世の中には「なかなか稼げない人」がいる一方で
「ぼちぼち稼ぐ人」「稼いで稼いで仕方ない人」
「もの凄く稼ぐ人」から「もう稼ぐのは十分な人」までいます。
その差を生むのが、その人の「成功力」なのです。

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