ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

Kindle(電子書籍)は読書体験を変える!1か月に50冊の衝撃!


スマホでKindle読書三昧: 4倍効果で、頭がよくなるスマート読書術! 快適で楽しい読書シリーズ (電子書籍の窓ブックス)


Kindleで人生2度目の読書三昧: 素晴らしい読書体験が手に入る! 快適で楽しい読書シリーズ (電子書籍の窓ブックス)


デジタル読書の技法: アナログ人間が飛躍する知識術 (電子書籍の窓ブックス)

私は小さいころから読書三昧で育ってきました。常に、何冊かを図書館から借りて、返してを繰り返していましたし、大人になってからは書店巡り、ブックオフ通いなども大好きでした。常に5-6冊の未読本がある生活をしていました。しかし、時間も限界、お金(書籍代)も限界になり、本から少し離れる時間が多くなりました。(一時期、せどりを実践し、古本屋きどりになり生計を立てていました)。

しかし、ここでKindleに出会ったことで、読書体験が新たなフェーズに入りました!これ間違いありません。上記のKindle本3冊をまとめ読みしてみましたが、著者と同じ感想を抱いています。

印象的なフレーズ

「その後、私自身の読書の世界がガラリと変わりました。Kindleの魅力に取り憑かれてしまったのです。それは、すでに人生の折り返し地点を通過した自分にとって、長年の探しものを見つけたような嬉しさでした。」


「これまででは信じられないような格安価格、さらには無料で、しかもその場で手に入ります。それはまるで「本が満天の星空から降ってくるよう」な感覚です。」


「Kindleを購入するようになった後の読書量は、それ以前と比べておよそ4倍に増えました。」


「このスマホで読書三昧の経験は、当初は想像もできなかった副産物も与えてくれました。これまでの無味乾燥だった日常がワクワクした毎日となりました。 また、飛躍的に増えた読書から得た知識は、信じられないかもしれませんが、読書が終わると自動的に整理され、すぐに取り出して使うことができるようになりました。まさしく「読書の玉手箱」を手に入れ「若い時に味わった読書三昧のひと時を取り戻す」道筋が続いていました。」

まさにその通りです。私も1か月に10-20冊が限度だった読書が、Kindleで読み放題をはじめた瞬間、50冊は余裕で読めるようになりました。かなり読み飛ばしていますが。驚くような低価格、そしてすぐに読める、この効果はすごいものがあります。読みすぎて時間が不足するほどです。会社の行きかえり、ちょっとした時間で、ぐんぐん読書が進みます。

しかも、読書メモを作るのは、Kindleの下記の機能を使い、余裕です。

ハイライトとメモを使って知識を整理する この機能は、紙の本でアンダーラインやマーカーで線を引いたり、ボールペンで書き込みしたりを再現しているだけと思われがちです。 しかし、この後の説明を読めば、ハイライトとメモこそが、紙の本から電子書籍に乗り換える決定的な理由になると言っても過言ではありません。 なぜならば、この機能こそが、本から得た知識を自動的に整理整頓して、いつでもどこからでも、後からアクセスできるようにしてくれるからです。

山口氏ののべるイケス式インプットが簡単にできます。これは電子書籍の大きな(大きすぎる)メリットとなるでしょう。
yoshinorihara.hateblo.jp

まとめ

電子書籍は確かに読書体験を変えます。私も紙媒体じゃないと本じゃない派だったのですが、考えてみると、ウェブページの閲覧や文書の閲覧はPCで普通に行うようになっています。印刷して、綴じているかどうかがそれほど大切なのか?違いをもたらすのか?ということですね。だんだん、電子書籍ならではのメリットに気づくようになると、だんだんはまってきますね。