ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」 パンローリング株式会社 石田 淳 (著), 長野雅弘 (著)


行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」

内容

「復習継続法」とは、その名のとおり「復習」を基本スタイルにしたものです。1日の授業で習ったことをその日のうちに振り返り、つまずいたところを徹底的に反復して学習し直します。特徴は、この「復習」という作業を細分化しているところにあります。「今、どういう行動をすべきか(何をすべきか)」「どういう順番で復習していくのか」がひと目でわかるような仕組みにしているため、誰もが迷うことなく復習に取り掛かれます。

目次

勉強法を身につけていれば、学力は本当に伸びるのか?(「勉強のできない子=頭の悪い子」は本当なのか/やり方を学び、それを継続できれば成績は上がる ほか)/学力アップの近道(復習という行動を選択する/行動科学で勉強を習慣化する)/各家庭で「復習継続法」を実践するための行動手順(「なぜ成績を上げたいのか」について考えておく/1週間で達成したい目標を立てる ほか)/著者対談(復習継続法が生まれた経緯について/ほかの勉強法に比べたときの復習継続法の優位性(良い特長)は? ほか)

まとめ

勉強法に興味があり購入しました。しかし、本当に、学生(センター試験)に特化した内容で、そのまま大人があてはめるものでもないかな?と思い、わりと軽めにスルーしながら読みました。しかし、ここで取り上げられている取手聖徳女子中学校・高等学校のように「復習の技術」を若いうちからマスターできた人はラッキーですね。最初は大変でもこういう勉強の習慣・技術は、早いうちに学んだほうが良いです。


行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」

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