ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

《増補改訂版2015》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! AmazonKindle術シリーズ

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《増補改訂版2015》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! AmazonKindle術シリーズ

この本を買った理由

もうこのサービスを使ってから、kindle読みまくりです。
tosituseigen.hatenadiary.jp

kindleの使い方を一回ザッと調べようと思っていましたが、良い本がありました。私は10分ほどで読了しました。必要なところだけ読むのに。十分です。この情報。とても良かったです。

目次

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第1部 電子書籍による多読のすすめ
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増補改訂版のための はじめに

第1部 はじめに

第1章 Kindleと電子書籍の基礎知識
1―1 端末はどれがいい? 意外と知らない端末の選び方
   ●読書好きでも誤解の多い電子書籍
   ●身近なところで使い勝手のいい端末を選ぶ
   ●Kindle本のジャンルと端末には相性がある
   ●結局、どの端末を選ぶべきか?
  〈コラム〉意外とわからない!? iPhoneからKindleを購入する方法
1―2 どうやって本を見つけるか
   ●本を見つける前に! Kindleの3つのルーツ
   ●買ってがっかりしない! 目当ての本を見つける5つのチェックポイント
1―3 Kindleの普及で広がる電子書籍マーケット
   ●『「Chikirinの日記」の育て方』の衝撃
   ●著者と読者が直接つながる電子書籍
   ●入口としての電子書籍、出口としての電子書籍

第2章 KindleはAmazonのクラウドサービスだ!
2―1 Kindleなら蔵書管理もサクサクできる
   ●端末の容量が一杯になっても大丈夫!?
   ●蔵書の管理はMy Kindleで
   ●購入したKindleとアップデート
2―2 ハイライト機能で手軽にアウトプット
   ●Kindleのハイライト機能
   ●ハイライトをSNSでつぶやく
   ●ハイライトの別の活用法
2―3 お得な情報を逃さない! セールの活用法
   ●Kindleで本をレンタルする
   ●Kindleのセール情報をゲットする
   ●Kindleの買いどき

第3章 ソーシャルメディア時代のアウトプット読書術
3―1 忙しくても読める。隙間時間で読書
   ●紙の本では難しかった読書量を飛躍的に増やすコツ
   ●敬遠しがちな本こそKindleで読むほうがいい理由
   ●ゼロかイチかの発想では読書量は増やせない
   ●紙の本やオーディオブックと組み合わせる
  〈コラム〉読書を習慣化する6つの方法
3―2 読んだだけでは終わらせない。アウトプット活用法
   ●メディアマーカーを使った読書記録
  〈コラム〉メディアマーカーを活用してKindle情報を獲得する
   ●Evernoteを使った読書記録
   ●メディアマーカーとEvernoteを連携させた読書記録
  〈コラム〉どこの読書系サービスを利用するか
3―3 マインドマップとKindleで読書記録をまとめてみる
   ●マインドマップとは
   ●マインドマップで書籍の内容をまとめる方法
   ●Kindleのハイライトとマインドマップ
   ●マインドマップはデジタルかアナログか
  〈コラム〉マインドマップの基本を押さえる

第1部 おわりに
〜読書でしか出会えない情報がある

第1部(既刊本)記載情報のアップデート

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第2部 多読で得た情報をKindleで整理する方法
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第1章「Kindle for PC/Mac」の登場で変わる読書のスタイル
1―1 デスクトップ環境でKindle本を読むための3つのツール
   ●Webブラウザで読める「Kindle Cloud Reader」
   ●Kindle Cloud Readerで読める本
   ●デスクトップ専用アプリ「Kindle for PC/Mac」
1―2 Kindleと情報処理の仕組みを考える

第2章 読書環境の使い分けでインプットとアウトプットの質を高める
2―1「Kindle for PC/Mac」で快適な学習環境を構築する
2―2 Kindleのハイライト編集をサクサク行う
   ●KindleのハイライトページとKindle for PC/Macの連携
2―3 Evernote Webクリッパーで参考資料を作成する
   ●Evernote Webクリッパーとは何か?
   ●本の図表をEvernoteに保存する
  〈コラム〉本のハイライトやスクリーンショットはどこまで利用して良いのか
2―4 Kindleで理想の情報処理ワークフローを構築する
   ●「feedly」でブログに更新通知を受け取る
   ●「Instapaper」で読みたい記事を一旦保存
   ●情報処理の基本は1カ所にあつめること
   ●あとで読むサービスは「Pocket」派という方へ
  〈コラム〉InstapaperからKindleへWeb記事を送信する方法

第3章 その他のドキュメントもKindleに送信する
   ●Send to Kindle for PC/Macの利用方法

おわりに
〜Kindleは読書の概念を変えようとしている

この本で知った使い方

(1)ハイライト機能

kindleでマーカーを引いた部分を参照できるサイトがあります。
参考:Amazon Kindle: Welcome

このサイトを使うと書評がらくらくにできてしまいます。下記の文章もまさに、そのようにして抜き書きしました。これはすごいぞ。

本の引用をつかってブログを書く場合、引用部分を移すのに時間を取られてしまうこともあるので、ハイライトからそのままコピーアンドペーストできるのは大変ありがたいです。  このように、ハイライト機能は本を読んだときのアウトプットのハードルを大きく下げてくれます。インプット過多だと感じたら活用してみてはいかがでしょうか。(P351)

(2)お風呂での読書法
お風呂で読書は、紙本が濡れてしまうことを恐れて、できませんでした。しかし、タブレットなら大丈夫ですね。

紙の本を浴槽に持ち込むという手もありますが、本が湿気てしまうため、私は好きではありませんでした。ですが、電子書籍の場合端末をジップロックのような防水効果のある袋に入れることで、浴槽でも気軽に本を読めます。私は、Kindle Paperwhiteをジップロックに入れて入浴中に読んでいます。湯船にじっくりつかり身体を温めることができる上、読書の時間もとれるのでまさに一石二鳥です。(P402)

この具体的なアイデアが素敵です。15分のお風呂(半身浴)を著者は勧めています。これ早速やってみたいですね。ワクワクしてきました。

まとめ

すでにkindle読み放題で10冊以上読みました。もともと、本を読むのは早いのですが、読み放題だと3分の1程度読んで「これは時間の無駄だな」と思ったものをどんどん捨て去っていくことができます。ウェブページなどを見るのに慣れているせいか、紙の本より、3倍ほど早いスピードで読めています。しかも内容もちゃんと残っています。

今後の読書の未来が明るくなってきました。


《増補改訂版2015》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう! AmazonKindle術シリーズ

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