ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

悪夢障害 (幻冬舎新書)2015/9/30 西多 昌規

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悪夢障害 (幻冬舎新書)

この本を買った理由

私は筋金入りの「悪夢」ちゃんなのです。毎日、毎日、繰り返される悪夢に、正直寝るのに疲れてしまうこともありました。
tosituseigen.hatenadiary.jp
夢には関心を持ち、複数の書籍を読みましたが、確かに、あまり「悪夢」に焦点を絞った本は見たことが無いかもしれません。思わず、手に取りました。悪夢が改善すれば、人生の質はもっと上がりますからね。

目次

第1章 「悪夢障害」とは何か/第2章 脳科学・精神医学から夢を分析/第3章 悪夢を生じさせる精神障害/第4章 悪夢をまねく睡眠障害/第5章 うつ病と悪夢/第6章 夢の中でアイデアが浮かんだ芸術家たち/第7章 悪夢とつき合う奥義

内容

「寝つきが悪い」「眠れない」「途中で目が覚める」など睡眠に問題を抱える人は大勢いるが、なかでも無視できないのが悪夢。「悪夢障害」とは「極度に不快な夢を繰り返し見ることで睡眠が妨げられ、日常生活に支障が出る」病であるが、この生涯有病率は7割以上ともいわれている。悪夢はうつ病の前兆でもありうるため、軽視は危険。また悪夢を見て叫ぶ場合はパーキンソン病などの可能性もあるので、注意が必要だ。悪夢にまつわるすべてを網羅した一冊。

まとめ

学者さんの書いた本?という印象が強いです。夢研究と近年に至るまでの、「情報」をひたすらまとめています。では、この知識をどのように活かしていくか?というところまで、踏み込んではいません。悪夢を見る人が多いという事実と、悪夢も必要なことがある、時にはうつ病の前兆かも?というくらいの要点しか残りませんでした・・。


悪夢障害 (幻冬舎新書)

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