ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣 ディスカバー・トゥエンティ―ワン 古川 武士

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力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

この本を買った理由

どうしても完璧主義なんですね。0か100かの極端な思考を治したく思いました。習慣化コンサルタントの古川氏の本はすごいインパクト(生活を変える力)があるので、思考習慣も変えたいと思い購入しました。この本(マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣 古川武士( ディスカヴァー・トゥエンティワン) - ただの読書ログ)と一緒に買ったものです。

目次

序章 完璧主義が効率を下げる/第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える/第2章 「効果的な工夫」で成果を高める/第3章 「失敗を恐れず」行動する/第4章 「精神的な余裕」をつくる/第5章 「他人の力」を上手に活かす

内容

「こんなにがんばっているのに成果が出ない」「残業ばかりで辛い」から抜け出す33のコツを、人気習慣化コンサルタントが紹介!

「がむしゃらにがんばっているのに成果が上がらない」「全部の仕事に全力で取り組んでしまう」「決めたことが続かない」…。そう感じた経験はありませんか?

そうした悩みの原因は、実は「完璧主義思考」(=細部に至るまで全力を尽くさなければならないとする考え方)にあります。同時にいくつものプロセスをこなさなくてはならないビジネスマンにとっては、完璧主義は弊害になってしまうのです。
そこで、本書では「最善主義思考」(=力の入れどころと抜きどころを見極めてより無駄をなくし、最大の結果を出そうとする考え方)をおすすめしています。


「錦織圭選手がなぜ世界のトッププレイヤーとして活躍できるのか?」や「阿部総理のゆとり時間の作り方」など、さまざまなエピソードを取り上げながら、「上手に力を抜く人は、多少粗いがスピードが速い」「上手に力を抜く人は、ギリギリを上手に活用する」など、完璧主義をやめてラクになれる思考・習慣を33のコツに分けて紹介します!

まとめ

1ページごとに完結しているようなシンプルな作りで、読書に慣れていない人には適している感じがしました。私には少し物足りなく感じたのも事実です。それほど、極端な完璧主義ではないのかもしれません。いろいろ勉強したのと、実践で、自分の性格が少しずつ変化してましたので、ものすごいヒット!という感じでは無かったです。すみません(正直な感想)


力の抜きどころ 劇的に成果が上がる、2割に集中する習慣

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