ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

独学術 (ディスカヴァー携書) 白取春彦

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独学術 (ディスカヴァー携書)

この本を買った理由

古書店で手に取りパラパラ読みましたが、薄い本ですが、内容がある(濃い本)だと確信しましたので即座に購入。実際にその感はあたり、素晴らしい本でした。やはり、手に取って本は開いてみないと買えないなと実感。そう言いながら、アマゾンで買いまくってしまうのですが・・・

目次

第1章 勉学は独学にかぎる(独学は学習ではない/「いつから」で始める/疑問から知識が始まる ほか)/第2章 難解な本を読むコツ(ランダムに読む/立体的に理解する/「眺め読み」で書物に勝つ ほか)/第3章 教養を身につける(教養とは何か/『聖書』という教養/宗教書を必ずかじっておく)/第4章 外国語の独学法(まずは日本語を正しく使う/言葉のセンスを養う/学習のコツ ほか)/第5章 考える技術・調べる技術(あらゆる論はすべて仮説にすぎない/考え方を観察する/あるテーマについて調査する ほか)

まとめ

古典をもっと読んでみたい、と思われされました。真の教養を身に着ける人になりたいですし、独学を心行くまで楽しみたいですね。


独学術 (ディスカヴァー携書)