うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」 単行本 – 2004/5 下園 壮太 (著)

うつ状態にある人が認知療法を自力で行うのは無理がかかることがあるようです。認知の歪みを、「自分が間違っている」と認識するゆえに、より、うつ状態が悪化することも少なくないということ。下園氏は、うつを「疲労」と位置付けて説明しています。「疲労」ですから、時間と休養が必要です。焦って認知療法に取り組むよ…