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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

心の病は食事で治す Kindle版 生田 哲 (著)

心の病は食事で治す作者: 生田哲出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2012/11/22メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る 書籍内容 うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが…

「うつ」と平常の境目 (青春新書インテリジェンス) 吉竹弘行

「うつ」と平常の境目 [ 吉竹弘行 ] 書籍内容* 第1章 えっ、それも「うつ」なの?-いまどきの診察室から/第2章 「うつ」と「うつ気味なだけ」の人ー自分を過大評価する人たち/第3章 私も引きこもり&ニートだったー39歳で医者になった遠回り人生/第…

「新型うつ病」のデタラメ (新潮新書) 中嶋聡

「新型うつ病」のデタラメ (新潮新書) 書籍内容* 「上司に叱られ、やる気ゼロ」「彼女に浮気されたので休職したい」…。この十年、そんな理由で精神科を訪れる人が急増。従来のうつ病とは明らかに異なる病態をもつそれは、「新型うつ病」と総称されるようにな…

うつ病の妻に僕のしてあげられること Kindle版 山田文夫 (著)

うつ病の妻に僕のしてあげられることうつ病は、うつに悩む本人だけの問題ではないことが分かります。家族の側から赤裸々にうつに翻弄される日々を表した佳作です。愛情と辛さの入り混じる夫の言葉が響いてきます。過去に、共依存について書きましたが、もは…

新型うつ病の症状と対処法 会社に行きたくない (impress QuickBooks) [電子書籍版] 牟田武生

新型うつ病の症状と対処法 会社に行きたくない (impress QuickBooks)<目次> はじめに:あなたも、もしかして! ●第一章 新型うつとは…… DSM IVーTR診断基準 従来のうつ病と何が違うか? 年齢 気力や意欲 投薬 投薬しても効き目がない 過去にあった…

会社のうつ 週刊東洋経済eビジネス新書No.57

会社のうつ―週刊東洋経済eビジネス新書No.57うつ病は再発するほど、再発率が高くなっていきます。一度レールを外れるとなかなか会社での「普通」のコースには戻れないという怖さがあるのかもしれません。会社人間が、うつを告白できずこじらせてしまうのは、…

うつマーケティングの功罪 週刊東洋経済eビジネス新書No.51

うつマーケティングの功罪―週刊東洋経済eビジネス新書No.51かなり衝撃的な本でした。新型うつ病について調べていく中で手に取った冊子でしたが、うつマーケティング、うつ啓発活動について知るにつれて、やるせない気持ちがわきあがります。 kokoro-shihon.h…

新型うつは「サボり?」。あなたは大丈夫ですか?臨床心理士が説明する「非定形うつ病(新型うつ病)」。10分で読めるシリーズ Kindle版 林田一 (著), MBビジネス研究班 (著, 編集)

新型うつは「サボり?」。あなたは大丈夫ですか?臨床心理士が説明する「非定形うつ病(新型うつ病)」。10分で読めるシリーズ結局のところ、私には「サボり」との違いが判らなかったです。自己愛が異様なまでに強い。自己愛性人格障害とのかかわりがあると…

「新型うつ」が日本を飲み込む ニッポン人脈記 (朝日新聞デジタルSELECT) Kindle版 朝日新聞 (著)

「新型うつ」が日本を飲み込む ニッポン人脈記 (朝日新聞デジタルSELECT) うつは心の風邪、1990年代末から製薬会社などが使った宣伝文句は、行きづらかった精神科を身近な存在にした。患者はあふれ、医者は薬に頼る。朝日新聞夕刊1面の長期連載「…

マンガでわかる どんなウツも、絶対よくなる ラクになる! 有島 サトエ

マンガでわかる どんなウツも、絶対よくなる ラクになる! 1章 私が、うつに!?/2章 「激うつ」の始まり/3章 入院から退院・実体験レポート/4章 再発は乗り切れる!/5章 1人でできる「認知行動療法」/6章 サトエ流・回復へのヒントーリワーク編…

きっと、「うつ」は治る 単行本 – 2002/3 ポール・A. ホーク (著), Paul A. Hauck (原著), 岡野 守也 (翻訳)

きっと、「うつ」は治る 書籍内容 現代、うつ病は「心の風邪」といわれるほど一般的で、誰もがかかる可能性のある病となっている。しかし実は、うつな気分のほとんどは、本人の「思い込み」によるところが大きいのだという。本書では、気分を落ち込ませる思…

仕事休んでうつ地獄に行ってきた 単行本 – 2013/9/20 丸岡 いずみ (著)

うつになるまでの丸岡さんの、全速力で駆け上がるような人生が印象的なエッセイ本?です。レビューでは、そんなに甘くないとか、丸岡さんのうつは重くないとか、色々言われるわけですが、私としては悪くなかったです。東日本大震災の取材というパンチがボデ…

うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」 単行本 – 2004/5 下園 壮太 (著)

うつ状態にある人が認知療法を自力で行うのは無理がかかることがあるようです。認知の歪みを、「自分が間違っている」と認識するゆえに、より、うつ状態が悪化することも少なくないということ。下園氏は、うつを「疲労」と位置付けて説明しています。「疲労…

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