ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

2017-02-09から1日間の記事一覧

軽度・神経症を治す―考え方しだいで心は楽になれる 北西 憲二 (著)

軽度・神経症を治す―考え方しだいで心は楽になれる多様な現代の神経症の姿を浮き彫りにする症例をできるだけ多く紹介しながら、本人たちの悩む姿、そして、彼らが悩みを抱えながらも再び人生に立ち向かう勇気を取り戻す過程を辿る。

森田療法(講談社現代新書) 岩井寛

森田療法 (講談社現代新書) 書籍紹介 他人の視線に怯える対人恐怖症。強迫観念や不安発作、不眠など、心身の不快や適応困難に悩む人は多い。こころに潜む不安や葛藤を“異物”として排除するのではなく、「あるがまま」に受け入れ、「目的本位」の行動をとるこ…

弁護士が見た相続トラブル年間15万件の残酷な真実 オーナーが見落とすと本当に怖い「遺留分」の罠 大坪勇二の The Power Talk Kindle版 大坪勇二 (著), 小原 恒之 (著)

弁護士が見た相続トラブル年間15万件の残酷な真実 オーナーが見落とすと本当に怖い「遺留分」の罠 大坪勇二の The Power Talkお~~、予想外の面白さでした。この本。私も弁護士の立ち位置は依頼人の代理人なので、どんなに理不尽でも、双方の側で争いを大き…

発想の転換(違う考え方を自分で選ぶ)ということはほんと大事ですね。まあ、自分が「確信」していないと効果がありませんが。

就寝24:00 起床6:30(起きだしたのは7:15)お風呂に入って寝るとぐっすり眠れます。気が付くと中途覚醒はすっかり治っています。論理療法(REBT)的に考えれば「朝まで目を覚まさずに眠れなければならない」というビリーフが覆ったことで、すっかり寝れち…