ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

2017-01-17から1日間の記事一覧

社交不安障害 (新現代精神医学文庫) 単行本 – 2010/5 貝谷 久宣 (著), 樋口 輝彦 (監修)

社交不安障害 (新現代精神医学文庫)編者は昭和46年より約20年間大学で統合失調症の研究を続けてきた。当時の精神医学研究の主流は統合失調症とうつ病であり,神経症圏の研究はまだまだマイナーの領域であった。その後,今から18年前,大学を辞し臨床に専念す…

不安障害の認知行動療法〈2〉社会恐怖―患者さん向けマニュアル 単行本 – 2004/1 ギャビン アンドリュース

不安障害の認知行動療法〈2〉社会恐怖―患者さん向けマニュアル「不安障害の認知行動療法(2)―社会恐怖」から、第11章患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にした。医師、臨床心理士などから治療を受けていない場合でも、本書のみで自習本として利用でき…

社会不安障害―社交恐怖の病理を解く (ちくま新書) 新書 – 2008/6 田島 治 (著)

社会不安障害―社交恐怖の病理を解く (ちくま新書)人間にとって不安とは身近なものである。しかし、それが度を越え、日常生活に支障をきたすまでになった場合、不安障害の可能性が出てくる。とりわけ現代においては、「社会不安障害」(SAD)と呼ばれるものが最…

目標ができると、なんとなく嬉しくなりました。単純ですね。

就寝24時・起床8時。電子書籍を寝る瞬間まで読んでいたので、どうも寝起きが悪いです。まぶたが重く、ずっと寝ていたいよ~という心の声が大きいです。起き上がるまでが戦い。去年の春には5時起きがすでに定着していました。朝の時間が明るくなるにつれて、…

不安障害ってめんどくさい 1巻 Kindle版 佐藤さとう (著)

不安障害ってめんどくさい 1巻 不安障害とうつ病の人間が日々思ったことを綴ったものです。同じタイトルのブログが1周年になった記念に作ったものですが、本に収録されている文章は全て新作となっています。1つの話は原稿用紙3枚程度ですので、少しの空…

社交不安障害を 背負って 生きて Kindle版 横山 蒼依 (著)

社交不安障害を 背負って 生きて 過度に緊張しているだけだと思っていた。でもその緊張があるが為に全ての事がうまくいかない。どうにかして毎日を送ってきたが限界を感じ始めた。なんで自分はこんなに緊張しやすい体質なんだろう?絶対おかしい。ネットで見…

HSPハイセンシティブパーソンという在り方: ちょっと敏感で傷付きやすい僕らが幸せになるための3つの生存戦略 Kindle版 まさほし (著)

HSPハイセンシティブパーソンという在り方: ちょっと敏感で傷付きやすい僕らが幸せになるための3つの生存戦略 「ハイセンシティブパーソン」あなたはこんな言葉を聞いたことがありますか?頭文字をとって、HSPと略されて表記されることもあるこの概念。すご…

ふれあいを怖がる心を持ったモグラ: 社交不安障害・対人恐怖症を包み隠して Kindle版 鈴木 敦 (著)

ふれあいを怖がる心を持ったモグラ: 社交不安障害・対人恐怖症を包み隠して 著者(当事者)の経験を元に社交不安障害や対人恐怖症で苦しんでいる人の日々を分かりやすく書いています。社交不安障害・対人恐怖症という世間一般であまりスポットライトが当てら…

社交不安障害あるある Kindle版 ひらめ (著)

社交不安障害あるある SAD(社会不安障害・社交不安障害)の人ならではの「あるあるネタ」を文章とイラストにしてまとめました。(36ページ)ひきこもりや対人恐怖の方も共感できるような内容になっています。 大いに共感はできましたが、え、これだけ?と…

「すっごく心細い」がピタリとやむ! 竹内成彦

「すっごく心細い」がピタリとやむ! 序章 なんで、すぐに心細かくなるの?/1章 些細なことが一大事に…「スグに余裕がなくなる」を解消!/2章やればいのに…怖じ気づいて「前に進めない」を解消!/3章 自信をもちたいのに…「自分にOKを出せない」を解…