ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

2017-01-12から1日間の記事一覧

いつも楽に生きている人の考え方 (ディスカヴァー携書) 新書 – 2011/9/16 ウィンディ・ドライデン (著), 野田 恭子 (翻訳)

いつも楽に生きている人の考え方 (ディスカヴァー携書)ドライデンの著書(論理療法入門―その理論と実際 単行本 – 1998/7 ウインディ ドライデン (著), Windy Dryden (原著), 国分 康孝 (翻訳), - ただの読書ログ)があまりにも難解だったため、翻訳のせいな…

ブログを10年続けて、僕が考えたこと Kindle版 倉下忠憲 (著)

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ブログを10年続けて、僕が考えたこと数あるブログ論の中でも、読み応えがあり、ブログをきっかけに商業出版まで果たすようになった著者の成功記録としても楽しめます。呼吸するようにブログを書くのではなく、歌を歌うようにブログを書く。この言葉にハッと…

患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌 単行本(ソフトカバー) – 2014/5/22 山本ルミ (著), 世鳥アスカ (著)

患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌 ロシア系の医師と日本人ナースが切り盛りする、六本木の外国人専門クリニック。習慣や常識のギャップに、診察室は今日も大騒ぎ!笑いと涙の医療コミックエッセイ。 いや~、これは本気でお…

これからの死に方 (平凡社新書) 新書 – 2016/3/17 橳島 次郎 (著)

これからの死に方 (平凡社新書)作者: 橳島次郎出版社/メーカー: 平凡社発売日: 2016/03/17メディア: 新書この商品を含むブログ (2件) を見る葬儀ジャンルの本だと思い手にとりましたが、読んでみると、どうもそうとは言い切れない。著者は生命倫理の研究者で…

治療は大成功、でも患者さんは早死にした―長生きするための医学とは (講談社プラスアルファ新書) 単行本 – 2001/3 岡田 正彦 (著)

治療は大成功、でも患者さんは早死にした―長生きするための医学とは (講談社プラスアルファ新書)医療統計のウソ・ねつ造、データの読み方の偏りを鋭く突いていきます。肺がん患者の検診・その後の手術が、命を延ばすことにほとんど寄与していない事実。積極…

金融のプロに騙されるな 生命保険・投資信託との正しいつきあい方 (朝日新書) 新書 – 2013/1/11 後田 亨 (著), 渋澤 健 (著)

金融のプロに騙されるな 生命保険・投資信託との正しいつきあい方 (朝日新書)前半の後田亨氏の保険が「宝くじ」であるという鋭い指摘がタメになりました。生命保険に加入する前に読めてよかったと思っています。 金融機関の人って誰のために働いているか知っ…