ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

2016-12-15から1日間の記事一覧

ポックリ名人。 単行本 – 2009/10/2 帯津 良一(著)

達者でポックリの続刊です。今度は、実際にポックリ逝ったポックリ名人について帯津氏が語ります。実は、氏は、達者でポックリを書いた後に、奥様をまさにポックリ亡くしています。どんな気持ちだったのか・・・実に正直な気持ちが書き表されています。これ…

達者でポックリ。 単行本 – 2008/10/1 帯津 良一 (著)

ポックリ死ぬための「養生」という考え方が新鮮です。そんなのあるの?って。私の祖母は、97歳でほんとにポックリでしたので、ある意味、帯津氏の理想なのかもしれません。まあ、その亡くなり方が本当に良いかどうかは微妙ですけどね(家族的に)。帯津氏の…

終活にハマる女たち (Wedgeセレクション No.39) (WEDGEセレクション)

男性にはなかなかキツイ一冊です。 男性の逃避 「なぜ、終活女性が主役の取り組みになるのか。それは、男性よりも寿命が長いということもあり、女性のほうがしっかりと自分の最期を見据えているということだろう。子どもや親戚がいなければ、看取ってくれる…

今、伝えたい「いのちの言葉」 単行本 – 2009/11 細谷 亮太 (著)

長らく小児がんの治療に携わってきた医師の言葉。重みがあります。最初に、扱われた彩ちゃんの事例が胸に染みます。繊細で、同情心ある医師が、ずっと小児の看取りをしてくるのはどれだけ辛かっただろうかと感じます。完全に悟りきることは不可能ではないか…