ただの読書ログ

ひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)2007/5/1 本田 直之

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

時々無性に「時間術」が読みたくなります。本田氏がアナログのカレンダーを使って、時間管理をしているというのは新鮮でした。タスクリストもA4の反古に手書きでしたし。何でもかんでも、デジタルである必要はありませんね。

逆算的、俯瞰的にスケジュールを管理する方法を学べます。

読書で賢く生きる。 (ベスト新書) 新書 – 2015/4/9 中川 淳一郎 (著), 漆原 直行 (著), 山本 一郎 (著)

読書で賢く生きる。 (ベスト新書)

読書で賢く生きる。 (ベスト新書)

ビジネス書ぶった斬りナイトだそうです。こんな本を読んでいる時点で、完全に乗っかっているだけですけれども、どうしてもこの手の読書術本は好きで読んじゃいますね。

トレーニングの相棒プロテイン2014/6 野沢 秀雄

トレーニングの相棒プロテイン

トレーニングの相棒プロテイン

プロテインの歴史から種類まで。筋肉の作り方まで総合的に理解をえられました。これはよい本です。野沢氏は、日本のプロテインの父ともいえる人ですね。尊敬です。

目次

第1章 知られていないプロテインの真実/第2章 ボディビルダーに学ぶ、筋肉の作り方/第3章 プロテインの選び方、正しい使い方/第4章 もっと広がるプロテイン市場/第5章 スポーツサプリメントって何だろう?/第6章 筋トレとプロテインで高齢化社会を元気にしよう/第7章 プロテイン誕生のラッキーな物語

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る 単行本 – 2004/10 デビッド ヒーバー (編集)

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る

  • 作者: デビッドヒーバー,ジェイミーマクマナス,マリオローゼンバーグ,「ダイヤモンドセールスマネジャー」編集部,Mario Z. Rosenberg,Jamie McManus,David Heber
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本
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これもプロテイン生活のための本。ソイプロテイン推しです。ミールリプレイスメント、つまりは、置き換えダイエットという感じですね。もっと注目されてもよい方法ですよね。プロテインを飲めば健康的に痩せられるはずです。

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した  須田都三男

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した

プロテインの飲み方に関して、いろいろな文献を調査中。もりもり筋肉を作る必要はないのですが、高タンパク健康法のために、プロテイン生活を実践中です。

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ! 単行本 – 2001/6 五島 孜郎 (監修)

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ!

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ!

古い本ですが、ビール酵母に含まれている栄養がよくわかりました。ビタミンB群を効率的に摂るには、やはり素晴らしい栄養源であることがわかります。素晴らしいっすね。

ちなみに、ニチガの1キロを購入して、朝に飲んでいます。安いです。

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。 単行本 – 2001/3 赤堀 博美 (監修), ラクして痩せ隊 (編集)

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。

もちろん、今さらビール酵母ダイエットをするわけではありませんが、ビタミンB群を効率的にとりこむために、サプリよりと思い、ビール酵母を飲むようにしています。知識を深めるために、この本を手に取りましたが、どうも、これは微妙かな?

ダイエットブームのころに出された本のようですが・・・あまり知りたい情報はありませんでした。まあ、しょうがないですね。

自然派今村おじさんの現代食養生訓(今村光一)

自然派 今村おじさんの現代食養生訓

自然派 今村おじさんの現代食養生訓

このころの本になかなか良いものがあります。栄養学の知識が進んでも、いまだに大事なこともちらほらと書いてあります。家の書棚においてあるのを見つけて読んでいました。おそらく、おばあちゃんの本でしょう。亜鉛と肝臓の関係など、ちょうど知りたかったことが書いてある箇所を発見しましたので、コピーしてきました。

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書) 新書 – 2014/8/18 竹田 恒泰 (著)

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)

あまりテレビを見ない私は竹田さんを知りませんでした。とはいえ、その勉強法・成功法は非常に興味深く学べました。レビューにいくらかみられる「日本人が~~」は竹田さんのブランドのためでしょうから、そこはそれほど気にせずとも、一人の人の勉強・仕事術として十分興味深いです。

お仕事はと聞かれると「勉強」と答えるというくだりが興味深かったです。本気で勉強すると、どこまでも広がっていくものなんでしょうね。ぜひ、私も学びたいと思いました。

目次

第1章 まずは「日本式成功哲学」の構造を学ぼうー「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」こと/第2章 夢を持つことの大きなデメリットー単なるプラス思考も百害あって一利なし/第3章 勉強が人生にもたらしてくれるものー「緊急ではないが重要なこと」をこなすマネジメント術/第4章 竹田式・情報収集の実践メソッドー本や新聞の活用法から「情報のソムリエ」の押さえ方まで/第5章 コミュニケーション力と人脈のつくり方ー1000の中から10を語れるような人間になれ/第6章 日本人にとってお金とは何かー「お金がついてくる人」は仕事のために生きている

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人2013/11/27 近藤 誠

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人

目次

第1章 「がんもどき」で早死にする人/第2章 アンジェリーナ・ジョリーの真似はするな/第3章 がんで長生きしている3ケースと、早死にした3ケース/第4章 がん検診を受けた人ほど早死にしているのはデータで明らか/第5章 なぜ医者はがんの手術をしたがるのか/第6章 抗がん剤だけはやめなさい/第7章 「本物のがん」を切ってもたたいても無意味なワケ/第8章 「本物のがん」になったら、どうするか/第9章 「がんもどき」と「本物のがん」に関する素朴な疑問にお答えします

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)2012/10/9 近藤 誠、 中村 仁一

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

目次

第1章 がんの誤解を解く(どうせ死ぬなら「がん」がいい/治療しなければ、がんはけっこうな病気/がんが痛むのではない。治療で痛む ほか)/第2章 医療に殺される(「がんにかかるとすぐ死ぬ」イメージは医療が作った/99の死屍累々は隠して1の成功例だけを強調/胸部CT検査2回で「避難」レベルの被ばく ほか)/第3章 日本人と死(死に目に立ち合う症候群/臨終のすったもんだ/胃ろうと「生かすことはいいことだ」 ほか)

安全な食べ方―危ない食品添加物を家庭でカンタンに解毒する方法2006/11 増尾 清

安全な食べ方―危ない食品添加物を家庭でカンタンに解毒する方法

安全な食べ方―危ない食品添加物を家庭でカンタンに解毒する方法

意外に厳しすぎず「ほどほど」のお話です。完全に避けられないなら、少しの食品を一緒に食べ合わせることで害を減らしたり、栄養を補ったりできるという小さな知恵がたくさんあります。何が何でも添加物をカットしよう!と意気込む本ではないので、気楽に読むことができました。

目次

1章 食品添加物のココが不安(食品添加物はなぜ問題なのか/食品添加物の歴史 ほか)/2章 食品添加物の表示を読み解く(4つのステップで食品添加物とうまくつきあおう/加工食品の「食品添加物表示」をどう見きわめるか ほか)/3章 加工食品の選び方と食べ方(インスタントラーメン、カップラーメン/うどん、そば ほか)/4章 活性酸素に勝ち、免疫力をアップさせる食事法(活性酸素について知ろう/活性酸素に負けないための食材 ほか)/5章 「どうする、こんなとき?!」添加物Q&A(コンビニ弁当が続くときはどうしたらいい/添加物の害が少ないのは、何弁当? ほか)

110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活 (生活人新書)2007/9 家森 幸男

110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活 (生活人新書)

110歳まで生きられる!脳と心で楽しむ食生活 (生活人新書)

目次

序 人間は110歳まで生きられる/第1章 食事と健康には関係があるー冒険病理学者の成り立ち/第2章 長寿国をつくった食生活/第3章 マサイ戦士は塩をとらない/第4章 長寿と短命を分けるもの/第5章 魚が高血圧地域を救う/第6章 大豆を食べればがんは防げる/第7章 文明が長寿村を滅ぼす/第8章 長寿は遺伝か環境か

体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書) 新書 – 2013/3/29 渡辺 雄二 (著)

体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)

体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)

目次

プロローグ がんの原因になる食品添加物(添加物漬けの毎日/2人に1人ががんになるという現実 ほか)/第1章 体を壊す10大食品添加物(発がん性物質に変化する発色剤・亜硝酸Na/発がん性物質を含むカラメル色素 ほか)/第2章 これだけは知っておきたい!添加物の基礎知識と表示の見方(添加物は食べ物ではない!/添加物はどのように規制されてきたのか ほか)/第3章 政府や企業は信用できない!添加物の人体への影響は甚大(安全性を人間で調べたわけではない/消化できずに体中をグルグルめぐる添加物 ほか)/第4章 添加物の害を防ぐために心得ておくべきこと(10大食品添加物は極力口にしない/添加物の多い食品はチェックする習慣を! ほか)

出口 汪の論理的に書く技術 (SB文庫)2013/4/25 出口 汪

出口 汪の論理的に書く技術 (SB文庫)

出口 汪の論理的に書く技術 (SB文庫)

目次

第1章 あなたの文章はどうして伝わらないのか?(他人は、あなたのことに興味がないもの/他者意識が欠如した学生のレポート ほか)/第2章 論理を意識するだけで文章は変わる!“基本編”(「他者意識」こそ論理的な文章の基本/論理力とは言いたいことをきちんと伝える力 ほか)/第3章 論理を意識するだけで文章は変わる!“応用編”(話すことと書くことの違い/文章はどこまでも論理的に ほか)/第4章 簡単だけど魅力ある文章を書くために(贅肉をそぎ落とし、限りなくシンプルに/設計図をつくって、論理的構成を確認 ほか)/第5章 今日から役立つ!ビジネス文書の作法(誰が読むのか?誰に読ませるのか?/視覚的印象を意識して、読みやすい文章に ほか)