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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

一生疲れない「カラダ」の作り方 Kindle版 廣戸聡一 (著)

健康啓発 姿勢

一生疲れない「カラダ」の作り方

一生疲れない「カラダ」の作り方

最近、本気で疲れています。朝の疲労度が激しいです。藁をもつかむという感じですね・・。

書籍内容

なぜ、疲れるか? 疲れが取れないか? その原因は“理に適った当たり前のこと”を実践していないから。その“当たり前のこと”とは、正しく「立つ」「歩く」「座る」こと。写真を交えて、その方法を理論とともに解説する。

内科医が語る35歳からの若さと健康への7大法則(上)・(中) 内科医が語る35歳からの若さと健康への7大法則 Kindle版

健康啓発

内科医が語る35歳からの若さと健康への7大法則(中)

内科医が語る35歳からの若さと健康への7大法則(中)

上巻・中巻です。下巻は無いのですね?ちょうど35歳なので気になりました。ん?よく考えてみたら、36歳かも。あれ?何歳だっけ。このあたりがすでにかなりまずい感じになってますね。もともと健康本は好きなのですが、年齢でターゲティングされると、手に取ってしまうものですね。40代になると、より一層、健康本を読むようになるかもしれませんね。

著者は、40代後半の「すっぴん内科医」として有名な方です。
参考:46歳すっぴん内科医 松本明子のプロフィール|Ameba (アメーバ)

切り口と語り口が面白いと評判です。

中身は割合、普通の情報でしたが、正しい知識をきちんとあてはめられるように努力が必要ですね。分かってはいても、日々に流されがちです。改めてカラダシホンを実践しないとなって。下巻が出たらそれも読んでみよう。

書籍内容

人の体は本来元気であるようにできています。だからケガをしても病気になっても治るのです。でも、人は本来の生活を忘れて、早く老化したり、病気になってしまうのです。「夜遅く寝る前に早食いをするのと、夕方早くゆっくりよく噛んで食べるのがどっちがいいか」なんて、聞かれるとわかっていると思います。

でも、悪いことをしてしまうのはどうして悪いのか、どんなに悪いのかがよくわかっていないからです。体の仕組みがわかると、健康のおさえどころがわかってきます。おさえどころが目に浮かぶようになると、そこから重点的に変えれば、効率よく健康になれます。色々口で説明を聞いたり、字を読んでも継続できないのはなかなか目に浮かばないからです。本を読みながら想像すると体の仕組みやそれを尊重することの大切さがわかります。この本はあなたが「目に浮かぶように想像する」ことを目指しています。

相続制度大改正 知らなきゃ損をする改正試案8つのポイント (朝日新聞デジタルSELECT) Kindle版 朝日新聞 (著)

相続

最近話題になっています。相続に関する法が見直されるかもしれません。相続人ではない嫁の寄与分などが認められる?可能性が出てきました。法律というのは常に改正がなされているんですね。誰が法律を作っているんだろう?相続に関する法は、意見を公募してもいるようですが。とても興味深く読みました。もっと最新情報を次々と手に入れたいですね。どうしたらよいのかな。

書籍内容

人が亡くなると、お金や土地は残された遺族が引き継ぎます。高齢化が進むなかで、この相続制度の見直しがいま、検討されています。大幅な改正は1980年以来のことです。現状や見直しのポイントを、8回のシリーズで紹介します。

アドルフに告ぐ Kindle版

まとめ買い マンガ

おお!Kindle読み放題対象ですね!!お仕事には役立たないですが、趣味の読書の時間は、これを読みましょう。すごい時代だな~。時間がいくらあっても足りないなぁ。

一日で読み終わりました。戦時中の話だけあり、どよ~んとした気持ちです。あまり読後感は良くない。そりゃあそうですね。しょうがない。

持ち家相続のすべてがわかる一覧表: 40代団塊ジュニアがやるべき相続準備の本 Kindle版 住まいの会議 (著)

相続 不動産

タイトルとは違い、直接、相続とは関わらない住宅の購入の話でした。住宅診断(家を買う前に、建物がどのくらい傷んでいるかの劣化状況、これまでの修繕履歴や管理状態などを客観的に把握する住宅診断)「ホームインスペクション」についての知識が役に立ちました。素人目には、家の欠陥などは分からないので、専門家の目を通す価値があります。
www.jshi.org

それにしても、団塊の世代ジュニアが今後、直面していく問題を考えると眩暈がしそうです。

「団塊の世代と呼ばれる昭和22年(1947年)~昭和24年(1949年)に生まれた人達の持ち家率は、86.2%と発表されています。 すると、団塊世代の親を持つ昭和46年(1971年)~昭和49年(1974年)に生まれた団塊ジュニアは、持ち家、すなわち不動産を相続する割合が圧倒的に多いということが分かります。 同時にこれは、団塊ジュニア世代が相続トラブルに巻き込まれる確率が高いということも意味しています。」

無防備な状態で、不動産の相続問題にぶつかれば、混乱すること間違いないです。時代が進むにつれて、こんなことが生じるなんて、思いもよりませんですね。ほんと、深刻なことだと思われ。

書籍内容

<目次>
はじめに
目次
〈ケース1〉相続会議で今の家を立ち退くことに
〈ケース2〉この家は時間をかけるだけ無駄です。
〈ケース3〉家を買う前の住宅診断:ホームインスペクションとは
〈ケース4〉住まい選びの「3基準」
〈ケース5〉そんな状況で「買ってはいけない」
おわりに

空家をめぐる税金に係るチョットいい話 ~Q&A 20問+アルファで答える~ Kindle版 安村 雅己 (著)

相続 不動産

空家をめぐる税金に係るチョットいい話 ?Q&A 20問+アルファで答える?

空家をめぐる税金に係るチョットいい話 ?Q&A 20問+アルファで答える?

空き家の売却に関する税金の特例が知りたかったので良いタイミングで手にしました。マニアックな特例のみをターゲットにした書籍なので、読者を(かなり)選びますが、今の私の興味には合っていました。

書籍内容

具体的に内容について紹介していきましょう。

平成27年に特定空き家措置法が制定されました。この法律の制定趣旨は、空き家という遊休資産の社会的な有効活用にあるとされています。それを支えるために《空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例》が新たに制定されました。

その特例の適用が平成28年4月からはじまった、《空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例》について、Q&A方式で書いてあります。

空き家所有者の方が疑問をもちそうな事項について、納税者の疑問に税理士が回答をするということで二十問の質問をとりあげ、説明しています。

適用要件に当てはめ、各事例で適用があるか、ないかということを中心にして書いてあります。関係する税制との適用関係についても書いてあります。

あまり詳細な要件・手続き等にはこだわらず、信頼関係をもとにして、私達税理士に相談すると他の税制との併用や有利選択が可能となり、納税額が少なくて済むということを本書では強調しています。

「特集 家の寿命は20年」日経ビジネス 2016年2月22日号

不動産 相続

eb.store.nikkei.com

か~、面白い。リフォームしても20年で家は寿命となるわけですね。資産価値の点からいえば。なかなか切ない買い物ですね。私はどちらかというと、賃貸派ですが、持ち家派にはつらい時代が到来していますね。
yoshinorihara.hateblo.jp

書籍内容

家の寿命は20年

特集 家の寿命は20年

時事深層
  [激震、世界市場に3つのシナリオ]すくむ米欧中、長期景気停滞へ
  半年待ち「プリウス」巡る攻防
  楽天市場を覆う内憂外患
  旭化成、社長交代で見せた意地
  イトキン再建に立ちはだかる難題
ほか

「特集:親をリスクにしない」AERA(アエラ) 2017年 1/23 号 [雑誌] 雑誌 – 2017/1/16

相続

AERA(アエラ) 2017年 1/23 号 [雑誌]

AERA(アエラ) 2017年 1/23 号 [雑誌]

なかなか良い特集記事でした。相続に備えて、親との関係が試される時が来ていますね。

住まいが重荷になる日 空き家となった実家をどうする? (朝日新聞デジタルSELECT) Kindle版 朝日新聞 (著)

相続 不動産

本当に、マイクロコンテンツでした。5分かからずに読み終わりましたw

それでも、今まで気が付かなかった不動産売却時の特例に気が付けたのは良かったです。

書籍内容

目次
第1章 更地にして税金アップ
第2章 売ると決断したら早めに
第3章 貸し出しても保全は第一

いろいろな思い出のつまった実家ですが、両親が亡くなり、面倒を見る者がいなくなると、老朽化が進むばかりでなく、税負担や修繕費などが、急に重荷となってきます。税金対策、修繕や維持管理、売却など、さまざまな側面から、「空き家問題」を考えるとともに、流行の「民泊」についても「提供者」になってよいと思う人がどれだけいるかなど、「住まい」をめぐる最新事情を考えてみました。

『不動産業者が絶対に教えたくな​い、 不動産を最も簡単に、早く、 トラブル無く売る方法』 不動産の賢い運用

相続 不動産

不動産の買取を勧める本でした。

不動産業者に買い取ってもらうメリットとは?

買取は売り手にとっては、あまりメリットが無いのかな?と思っていました(買いたたかれるから)。しかし、今の日本の空き家問題を考えると、できる限り、高値で売りたいというより「売れる時に売る」というのが賢いかもしれません。

古い価値が下がりつつある不動産を保有し続けるデメリットを考えると、安くてもできるだけ早く手放した方が賢いのかもしれませんね。そんなことを思ったりしました。

親の家を片づけるなら「プロ整理業者」に任せなさい Kindle版 吉田 太一 (著)

相続 不動産 遺品整理

親の家を片づけるなら「プロ整理業者」に任せなさい

親の家を片づけるなら「プロ整理業者」に任せなさい

あれ?キーパーズの吉田氏といえば「遺品整理」の人でしたよね・・。と、思ったのですが、今や不動産売却から、相続関連ビジネスを一気に手掛ける「デスケア産業」の覇者になっていました。

いやはや・・・と思ったのですが、まあ、その背後には、顧客の悩み・必要に真摯に向き合い続ける吉田氏の姿勢がありました。マスメディアを活用したり、出版を活用したり、他業種とのJVでビジネスを広げたり、徹底した現場主義で起業のタネを拾ったりと、吉田氏のビジネスマンとしてのスタイルは学ぶものが多くあります。

新業種へ乗り出す秘訣

「高齢者住宅入居パック」なるビジネスまで立ち上げています。
参考:高齢者施設/住宅への入所や引越なら事前整理専門のクーパーズ

・希望に応じて入居予定先と入居日時の調整打ち合わせ
・必要な家財道具や衣類などを梱包(入居施設までの引っ越し準備)
・自宅の不用品の分別や搬出、室内片づけ、清掃
・指定の日時に合わせて、入居先施設まで荷物を運搬
・引き払った自宅不動産の価格査定や売却のお手伝い

「実はこうしたサービスを始めようと思ったきっかけは、そのご婦人の一言でした整理してもらったついでといっては何ですが、ホームに入居する日まで荷物を預かってもらって、入居当日にホームへ運んでいただけないかしら。息子が不動産屋さんにマンションの売却を頼んでいたのですが、すぐに売れたらしく、急遽引き渡さなければならなくなったの。だからその間、温泉にでも行こうと思っているのよ」このように依頼者の希望を慎重にお聞きすることで、時代とともに必要となる新しいサービスが生み出されていくものだと思っております。」

まあ、見事というしかありません。

内容

親の家を片付ける』シリーズの最新第5弾は「どうしても、片付けられない」、「手を付けてみたがやはり自分では手に負えなかった」という人に向け、プロに任せるという選択肢をご提案します。
実際の作業を始めるときに何をどう選別して処分するのか、迷ったらどうするのか、どう捨てればいいのか、骨董品とリサイクルの品の違いは、プロならではのチェックポイントはもちろん、予算、目安、良い専門業者の見分け方も解説。
さらには「親・家・片」最大の難敵、遺産相続のトラブル、土地、空家の処分についても解説。最後に頼れるのはこの本です。

関連記事

【書評】親の家を片づけるなら「プロ整理業者」に任せなさい 吉田 太一 (著)
もう少し詳しい書評を書いてみました。

どうする?親の家の空き家問題 Kindle版 大久保 恭子 (著)

相続 不動産

どうする?親の家の空き家問題

どうする?親の家の空き家問題

私は、マインドマップを書きながら本を読むのですが、実に整然と、まとまったカテゴリ構造になっていました。第一選択肢として「売る」。すぐに売れなければ「貸す」。売るも、貸すもできなければ、「保全する」。なすべきことが明確になります。空き家問題を大げさに煽って、危機感を抱かせる本が多いようですが、この本は、具体的な解決策まで、できる限りあげているところが、好感を持てます。

空き家対策の本の中では、レベルの高い一冊だと感じました。

書籍内容

今や親が残してくれた空き家は国民的問題。
国は空き家対策特別措置法を施行。
今までは、空き家であっても建物が建っていれば、どんなに荒廃していても固定資産税の軽減が受けられましたが、税制改正後は、改正前の約6倍を収めなくてはならない可能性も出てきました。
もはや、空き家のまま放置しておくことは、損を招く事態になることが明らかです。
今までは親の家をたたむことに躊躇していた人も、今後どうするかを真剣に考えるべきときです!
本書では、親の家をたたむにあたっての有効活用法・実践基礎知識をご紹介。 将来、親の家が空き家になる可能性のある人たちにも、今から打っておきたい手立てを解説いたします。

相続でモメずにお金を残したいなら「この順番」で進めなさい Kindle版 井口麻里子 (著)

相続

相続でモメずにお金を残したいなら「この順番」で進めなさい

相続でモメずにお金を残したいなら「この順番」で進めなさい

全般的な相続本とあって既出の情報が多いと思いきや、なかなか、新しい視点もあり、マーカーをけっこう引きました。特に、遺言代わりに「家族信託」を使うというあたりの情報が詳しいです。「家族信託」は最近よく聞きますが「信託銀行」と結びつけて、あまり関心をもっていませんでした。しかし、これはかなり有効な生前の相続対策になる気がしますね。全体的に有用な本でした。

書籍内容

◆本書の内容の一部
・相続対策の「正しい順番」とは?
・「モメずにお金を残せる相続」のポイントとは?
・「2大特例」を使えば、相続税はグッと安くなる
・「相続放棄」しても財産が受け取れる裏ワザ
・110万円にこだわらない!「最適贈与額」は人によって違います
・モメないためには、「法定相続分」にこだわりすぎない
・「生前贈与」の落とし穴とは?
・財産が少ない人ほど「遺言書」が必要なワケ
・「2回目の相続」までトータルで考えないと大損します
・「お墓」は生前に買っておきなさい
・遺言書を書くときは、「遺留分」に気をつけなさい
・「信託」はこうやって活用しなさい
・不動産を利用して納税資金を作る「一石三鳥のマル秘テクニック」
・贈与するならお子さんを飛ばしてお孫さんへ
・お子さん名義の口座にコツコツお金を移しても、全く相続対策になりません
・土地は2つに分けるだけで評価額が大きく下がる

プロだけが知っているマンションを高く売る方法 マンション高額売却術 (ハウスマートブックス) Kindle版 針山昌幸 (著)

相続 不動産

サラッと読み飛ばすつもりで手に取ったのですが、非常に具体的で、中古マンション売却の勘所を押さえている良い本でした。私自身も分譲マンションに5年住んでいたのですが、老朽化して手放す方が多くなっていました。当時の状況を想像して読むと良く分かりました。あ~、あの売り方はまずかったよなと思うものもあり。まあ、余計なことですが、お知り合いの売却話を思い出したりしました。

なんだかんだ私は賃貸ですので関係のない話ではあるのですが、大変興味深く読みました。良書だと思います。

書籍内容

中古マンションの売却には「専門的なノウハウ」が必要です。
新築マンションと違い、広告や説明資料などは不動産会社で作成しなくてはなりません。
また中古マンションならではのアピールポイントや、気をつけなければいけないポイントがたくさんあるのです。
あなたがマンションの売却をお願いする不動産会社が「中古マンション」の売却に強みを持っているかどうかは重要なポイントです。
単に「大手だから」「有名だから」といって任せてしまうとあなたのマンションも「売れ残り」のマンションになってしまう可能性があるのです。

あなたの不動産マイホームを高値で売る方法: 元・不動産屋が秘かに教える 住宅売却マニュアル Kindle版 元・不動産屋さん (著)

相続 不動産

とても面白い本です。不動産屋さんだからこそ書ける内容です。専任媒介ではなく、一般媒介が良い理由も良く分かりました。不動産への問い合わせから、取引の詳細、そして実際に売却した後に税金を安く上げる方法まで。具体的でなすべきことが良く分かる本です。助かりました。

書籍内容

「不動産仲介業者にダマされて安く売ってしまった。相場よりも安い値段で手放してしまった・・買い替えに失敗した・・」そうした後悔の念を抱く売主さんがあとを絶たない。

本書はそうした不動産マイホームの売却を希望している人達のために、元・不動産仲介業を営んでいた著者が「どうやったら相場以上の金額で高く売れるのか」を指南する本。

どのように売却すれば有利な売買ができるのか?
価値の無い不動産を手早く換金できるのか?
より高い金額で有利に売れるのか?

私(著者)はもうすでに不動産業界を引退し、不動産業界とは縁のない人間。
それであるだけに、かつてこの業界に身を置いていた自戒の意味を込めて、お客さんの立場に立って書き下ろした。

あなた(素人さん)が知らなかった業界の実情。住宅売却のノウハウ。高く売る方法。
それら全てのノウハウを凝縮した一冊。

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目次や、さらに細かな書評を追記しました。
【書評】あなたの不動産マイホームを高値で売る方法

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