ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

たった一晩で疲れをリセットする睡眠術2015/6/27 石川 泰弘

たった一晩で疲れをリセットする睡眠術

たった一晩で疲れをリセットする睡眠術

睡眠術に関しては、特に目新しい指摘というのは無いものです。どの本を読んでもそれは同じ。ただ、時々、読みたくなります。アスリートたちの睡眠法(それぞれに違いがあり)が詳しく載せられていたのは面白い視点でした。

心と身体を整える 岸式腹筋トレーニング (ソフトバンク新書)2013/1/16 岸 陽

心と身体を整える 岸式腹筋トレーニング (ソフトバンク新書)

心と身体を整える 岸式腹筋トレーニング (ソフトバンク新書)

腹筋がないんじゃないかなと思いました。大声を出すことができないし。そもそも、話すのも面倒な時があります。どうせ、声が届かないかなと思ったりして。ぼそぼそとしゃべる癖がついていました。メンタルも変えなきゃならない感じがします。

どん底営業部が常勝軍団になるまで (新潮新書)2015/6/17 藤本 篤志

どん底営業部が常勝軍団になるまで (新潮新書)

どん底営業部が常勝軍団になるまで (新潮新書)

面白いです!営業本が好きで読みますが、「組織」を変えていくのに役立つ視点がありました。コープ札幌の宅配事業部の急成長の陰にいたコンサルタントの著書です。けっこう根性論的なところもありますが、訪問件数を2倍にするとか、量に質がついてくるとか、身につまされる点が多かったです。

また読み直してみよう。

ひねり出す時間術―30分ジグザク仕事術 (角川oneテーマ21)2007/10 清水 克彦

ひねり出す時間術―30分ジグザク仕事術 (角川oneテーマ21)

ひねり出す時間術―30分ジグザク仕事術 (角川oneテーマ21)

時間に追われ気味な自分への自己啓発のために読んだ一冊という感じです。あまり印象に残る箇所はありませんでしたが、時間の主導権を握られないように、予定を聞かれたら即答で自分のあいているところを示せるようにしたら良いなと思いました。

ええ、そちらのご予定は?と聞いてしまう癖はありますので。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)2007/5/1 本田 直之

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

時々無性に「時間術」が読みたくなります。本田氏がアナログのカレンダーを使って、時間管理をしているというのは新鮮でした。タスクリストもA4の反古に手書きでしたし。何でもかんでも、デジタルである必要はありませんね。

逆算的、俯瞰的にスケジュールを管理する方法を学べます。

読書で賢く生きる。 (ベスト新書) 新書 – 2015/4/9 中川 淳一郎 (著), 漆原 直行 (著), 山本 一郎 (著)

読書で賢く生きる。 (ベスト新書)

読書で賢く生きる。 (ベスト新書)

ビジネス書ぶった斬りナイトだそうです。こんな本を読んでいる時点で、完全に乗っかっているだけですけれども、どうしてもこの手の読書術本は好きで読んじゃいますね。

トレーニングの相棒プロテイン2014/6 野沢 秀雄

トレーニングの相棒プロテイン

トレーニングの相棒プロテイン

プロテインの歴史から種類まで。筋肉の作り方まで総合的に理解をえられました。これはよい本です。野沢氏は、日本のプロテインの父ともいえる人ですね。尊敬です。

目次

第1章 知られていないプロテインの真実/第2章 ボディビルダーに学ぶ、筋肉の作り方/第3章 プロテインの選び方、正しい使い方/第4章 もっと広がるプロテイン市場/第5章 スポーツサプリメントって何だろう?/第6章 筋トレとプロテインで高齢化社会を元気にしよう/第7章 プロテイン誕生のラッキーな物語

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る 単行本 – 2004/10 デビッド ヒーバー (編集)

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る

肥満は病気です!―大豆プロテインでカラダを磨く、カラダを作る

  • 作者: デビッドヒーバー,ジェイミーマクマナス,マリオローゼンバーグ,「ダイヤモンドセールスマネジャー」編集部,Mario Z. Rosenberg,Jamie McManus,David Heber
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本
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これもプロテイン生活のための本。ソイプロテイン推しです。ミールリプレイスメント、つまりは、置き換えダイエットという感じですね。もっと注目されてもよい方法ですよね。プロテインを飲めば健康的に痩せられるはずです。

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した  須田都三男

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した

タンパク質(プロテイン)が肝臓病を克服した

プロテインの飲み方に関して、いろいろな文献を調査中。もりもり筋肉を作る必要はないのですが、高タンパク健康法のために、プロテイン生活を実践中です。

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ! 単行本 – 2001/6 五島 孜郎 (監修)

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ!

「ビール酵母」のマルチパワー―カラダのキレをとりもどせ!

古い本ですが、ビール酵母に含まれている栄養がよくわかりました。ビタミンB群を効率的に摂るには、やはり素晴らしい栄養源であることがわかります。素晴らしいっすね。

ちなみに、ニチガの1キロを購入して、朝に飲んでいます。安いです。

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。 単行本 – 2001/3 赤堀 博美 (監修), ラクして痩せ隊 (編集)

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。

栄養満点 ビール酵母でラクして痩せる。

もちろん、今さらビール酵母ダイエットをするわけではありませんが、ビタミンB群を効率的にとりこむために、サプリよりと思い、ビール酵母を飲むようにしています。知識を深めるために、この本を手に取りましたが、どうも、これは微妙かな?

ダイエットブームのころに出された本のようですが・・・あまり知りたい情報はありませんでした。まあ、しょうがないですね。

自然派今村おじさんの現代食養生訓(今村光一)

自然派 今村おじさんの現代食養生訓

自然派 今村おじさんの現代食養生訓

このころの本になかなか良いものがあります。栄養学の知識が進んでも、いまだに大事なこともちらほらと書いてあります。家の書棚においてあるのを見つけて読んでいました。おそらく、おばあちゃんの本でしょう。亜鉛と肝臓の関係など、ちょうど知りたかったことが書いてある箇所を発見しましたので、コピーしてきました。

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書) 新書 – 2014/8/18 竹田 恒泰 (著)

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)

日本人が一生使える勉強法 (PHP新書)

あまりテレビを見ない私は竹田さんを知りませんでした。とはいえ、その勉強法・成功法は非常に興味深く学べました。レビューにいくらかみられる「日本人が~~」は竹田さんのブランドのためでしょうから、そこはそれほど気にせずとも、一人の人の勉強・仕事術として十分興味深いです。

お仕事はと聞かれると「勉強」と答えるというくだりが興味深かったです。本気で勉強すると、どこまでも広がっていくものなんでしょうね。ぜひ、私も学びたいと思いました。

目次

第1章 まずは「日本式成功哲学」の構造を学ぼうー「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」こと/第2章 夢を持つことの大きなデメリットー単なるプラス思考も百害あって一利なし/第3章 勉強が人生にもたらしてくれるものー「緊急ではないが重要なこと」をこなすマネジメント術/第4章 竹田式・情報収集の実践メソッドー本や新聞の活用法から「情報のソムリエ」の押さえ方まで/第5章 コミュニケーション力と人脈のつくり方ー1000の中から10を語れるような人間になれ/第6章 日本人にとってお金とは何かー「お金がついてくる人」は仕事のために生きている

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人2013/11/27 近藤 誠

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人

「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人

目次

第1章 「がんもどき」で早死にする人/第2章 アンジェリーナ・ジョリーの真似はするな/第3章 がんで長生きしている3ケースと、早死にした3ケース/第4章 がん検診を受けた人ほど早死にしているのはデータで明らか/第5章 なぜ医者はがんの手術をしたがるのか/第6章 抗がん剤だけはやめなさい/第7章 「本物のがん」を切ってもたたいても無意味なワケ/第8章 「本物のがん」になったら、どうするか/第9章 「がんもどき」と「本物のがん」に関する素朴な疑問にお答えします

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)2012/10/9 近藤 誠、 中村 仁一

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)

目次

第1章 がんの誤解を解く(どうせ死ぬなら「がん」がいい/治療しなければ、がんはけっこうな病気/がんが痛むのではない。治療で痛む ほか)/第2章 医療に殺される(「がんにかかるとすぐ死ぬ」イメージは医療が作った/99の死屍累々は隠して1の成功例だけを強調/胸部CT検査2回で「避難」レベルの被ばく ほか)/第3章 日本人と死(死に目に立ち合う症候群/臨終のすったもんだ/胃ろうと「生かすことはいいことだ」 ほか)

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