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ただの読書ログ(ヨシ・ノリハラ)

ヨシノリハラがひたすら読んだ本をアップしているだけの日記です。

現代医療の光と影: ステロイド・向精神薬・抗がん剤 Kindle版 竹本 友重 (著)

対症療法の限界を感じますね。私はちゃんと読んだことがありませんでしたが、下記の本は医療否定本の権威なのだそうです。一度読んでみたいと思っています。今の体制の中で、一医師としてはどうしようもないつらさがあるとは思いますが、医療全体に関する正確な知識は、必要ですね。

こうして医者は嘘をつく

こうして医者は嘘をつく

書籍内容

増加し続けるガン死亡者、自殺者、医原病、薬害・・・。

その裏には、はたして「まっとうな医療」が成立しているのか?

ガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線)、ステロイド、向精神薬、輸血、ワクチン・・・人間の持つ自然治癒力を見ない現代医療は、病院に駆け込んだ人々の健康と生命を守ってくれる真の味方なのか?

クスリとは本当に人間の健康のために必要なものなのか?

そして、食事療法・断食療法(ファスティング)らを含む代替医療(東洋医学・自然療法)の大いなる可能性とこれからの課題について述べる。<<

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター (文春e-book) Kindle版 黒木奈々 (著)

書籍内容

黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。
そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。
セカンドオピニオンを得て、胃の全摘出を決意。同時に、自らの病名を公表し、病と戦うことを宣言する。
キャスターという立場を生かし、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念のもとに、がん宣告のあとの心境を綴った手記が本書である。
あくまで明るく、前向きに病と闘いつつも、32歳の女性ならではの悩みはつきない。
容姿が取りざたされる職業で、果たして自分は仕事に戻れるのか。
これまでキャリアを優先してきたけれど、もう一度、誰かと恋ができるのだろうか。
結婚は? 子どもを持つことは?
何も「あきらめない」ことを目標とする今の女性たち。その中でがむしゃらに先頭を走ってきたキャスターが突然の病に襲われたとき、何を選び、何をあきらめるのか。
揺れ動く気持ちを素直に書き記した闘病記。

健康診断は受けてはいけない (文春新書) Kindle版 近藤 誠 (著)

健康診断は受けてはいけない (文春新書)

健康診断は受けてはいけない (文春新書)

友人がすい臓がんで亡くなり、その後、やはり「検診」は大事だと周りが騒がしくなりました。私自身も、がん検診を受けに行った方が良いのか迷いました。がん検診を受けるべきか、どうすべきかに関しては、まだ自分なりの答えが出ていません。近藤誠氏の本なので、主張は分かっているとはいえ、手に取ってしまいました。

一般論としては、検診は受けなくても良いと思うんですが、いざ自分や家族に降りかかると、その流れに抵抗する「勇気」は無い気もします。どこまで、知識があるかということなのでしょうか。それにしても、近藤氏は息の長い活動をしていますよね。彼の発言は大いに批判されますが、間違っているとも思えないところが多いです。

先日立ち読みした本もすごく面白かったので、買うか、立ち読みですませるか迷っています。

がん患者自立学

がん患者自立学

書籍内容

健康診断はこんなに危険! 欧米に健診はない!

日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドックを受診していますが、欧米には存在しません。
「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果を証明するデータがないからです。

著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行部から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。
にもかかわらず、日本では、医学的な根拠がないままに健診が義務化されています。

健診は危険がいっぱいです。CTや胃エックス線撮影には放射性被ばくによる発がんリスク、子宮がん検診には流産や不妊症のリスクなどがあります。

異常値が見つかった後に行なわれる肺や前立腺の「生検」も極めて危険です。手術後に「がんではなかった、おめでとう」と平然と述べる医者もいます。

さらに危険なのは、「過剰な検診」が、過剰な薬の処方や手術など「過剰な治療」につながるからです。
人間ドックには「早く見つけるほど、早く死にやすい」という逆説があります。
実際、中村勘三郎さんや川島なお美さんは、人間ドックで「がんを早期発見され、早期に亡くなってしまった」のです。

「検査値より自分のからだを信じる」こそ、健康の秘訣です。健康なときに健診など受けるものではありません。
本書は、さまざまなデータや論文に基づき、「健康診断が有害無益である」ことを徹底的に明らかにします。

卵は最高のアンチエイジングフード Kindle版 オーガスト・ハーゲスハイマー (著)

卵は最高のアンチエイジングフード

卵は最高のアンチエイジングフード

息子さんと並んでいる写真は確かに若々しくすごいアンチエイジング効果です。しかし、そこまでアンチエイジングにこだわらなくてもいいかな?卵が貴重なエネルギー源になるのは分かりますが、アマゾンのレビューが怖すぎますね。卵の食べ過ぎで、アレルギーになった人が書き込みをしていますが、こんなリスクもあるんでしょうか?私も卵はたくさん食べるタイプですが、ちょっとぞっとしました。

書籍内容

★★★どうみても52歳に見えない、若々しく美しいアンチエイジングスペシャリスト、オーガスト・ハーゲスハイマー氏の初のレシピブック★★★

究極のアンチエイジング法は、卵を食べることだった! ! !

◎こんなにすごい! 卵パワー
・細胞を若返らせる!
・美肌、美髪、美爪になれる!
・脳の活動を活発にする!
・食欲を抑えてダイエット効果抜群!
・目の老化を防ぐ!
…etc.
「卵」の知られざる驚異的アンチエイジング効果を徹底解説!
美味しく楽しく卵を食べられる絶品レシピも大公開。

腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ 田中保郎, 書籍編集部 (Kindle版)

腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ

腸が変われば人生が変わる 驚異の腸内フローラ

書籍内容

腸の中に生息する無数の細菌。近年、その細菌の持つ力が注目を集めている。NHKスペシャルでも腸内フローラは取り上げられ、その反響の多さは、放映後のスポーツ新聞や夕刊紙、週刊誌でも多数取り上げられていることで明らかだ。腸内フローラの状態が変わることによって、人間は体だけでなく心の健康も手に入れることができる。田中保朗医師の実際の診療に基づく実績からも、腸内フローラが心にも影響を及ぼすことは明らかになった。本書は、腸内フローラの秘密を読み解き、いかにすれば腸内フローラを良好な状態に保てるかを指南する、まったく新しい腸内フローラ健康法の本である。

フレンチシェフの私が一日二食、​玄米を食べ続ける理由 金井正 (Kindle版)

フレンチシェフの私が一日二食、玄米を食べ続ける理由

フレンチシェフの私が一日二食、玄米を食べ続ける理由

健康啓発本というよりは、フレンチシェフのビジネス系自己啓発本という感じですね。なぜ玄米か?というところが、この本の主眼ではないと思えましたけれども・・。まあ、別にそれはいいですかね。

食に本気のシェフから大いに学びました。自分も死にかけたときに、本当に何をやりたいと思うだろうかと自問できました。

「私にとって、いまだかつてない生命の危機を感じた出来事でしたが、このとき、真っ先に脳裏をよぎったものは何だったかといえば、死ぬかもしれないという恐怖ではなく、「もう二度と料理人として厨房に立つことができなくなるのでは」という絶望にも似た想いだったのです。それはつまり、「自分が生きていくうえで何を最も大切にしたいのか」ということを、はっきりと確認した瞬間でもありました。 「ほんとうにやりたいことをやろう」と胸に誓ったのです」

いつまでも人生が続くような錯覚を持っていますが、そ~じゃないですよね。順風満帆のシェフ人生ではなかったからこその、金井氏の訴える言葉の数々が響きます。150円って安いですよね。一けた違うんじゃないの?という本でした。いくつか学んだ点もブログで書きたいなと思っています。

プリンの開発秘話も面白かった!
ameblo.jp

書籍内容

◆目次
第1章 48歳、人生最大の危機
 「妻子を養うため」料理人の道に入った
 後ろ髪引かれながらも、食品会社で開発に携わることに
 自分の体力を過信した生活が、「脳梗塞」を引き起こした
 「ほんとうにやりたいことをやろう」と胸に誓った
 富士山を望むフランス料理店「ル・ピュイドール」開業
 お客様の反響は上々。そして「富勢富士見坂プリン」誕生へ

第2章 玄米で舌を整える
 頭ではなく、身体が「玄米生活」を求めた
 「一日の最初に何を食べるか」を大切に
 舌の記憶は「一生モノ」。味覚の基本をつくるために
 よく噛むことで免疫力が高まる
 玄米生活はマクロビ生活の基礎
 食卓で「自然」を感じる生活を続けよう
 「正しい油とのつきあい方」とは?
 味だけを追究しすぎない

第3章 偏食をなくすと人生が変わる
 人の好き嫌いには「偏食」が関係している
 あなたの「食べ方」は、意外にも見られている
 パリで知った一食の重み
 大人が食事を楽しめる場所を求めて
 和食は引き算、フレンチは足し算
 「誰と一緒に、どこで食べるか」。それがいちばん大切

心の病は食事で治す Kindle版 生田 哲 (著)

心の病は食事で治す

心の病は食事で治す

書籍内容

うつ病や不安障害など、心の病は脳内の神経伝達物質のインバランスによって発生する。薬を服用すれば症状は回復するが、薬には副作用がある。脳に恒久的なダメージを与えてしまいかねない。薬に頼らない治療法はないものか――。本書は、心の病を正しい食生活、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸をうまく摂取することで治す「分子整合精神医学」という方法を紹介する。「なぜフライドポテトはダメなのか」「なぜ精製白パンよりもライ麦パンのほうがいいのか」など食生活についての基本的な認識から、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどのサプリメントを活用した摂取方法まで具体的に解説。健康な精神生活を送るために必要な知識を満載。主な内容――(1)心の病は脳の伝達物質のインバランスで発生する、(2)良質のブドウ糖を安定供給することが、脳の快適運転に欠かせない、(3)アミノ酸こそが心をつくる物質である、(4)不安障害の原因と対処法、(5)うつ病の原因と対処法

食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流 Kindle版 大沢博 (著)

食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流

食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流

書籍内容

低血糖症で起こる暴力、ストレス・うつ・認知症・統合失調症……心の病に食事が深く関わっているのに、精神医学者の視野には今のところ「栄養」はない。薬づけ医療への警告と栄養療法のすすめ。

食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果!

食事で治す心の病〈Part2〉統合失調症にビタミンB3の効果!

商品内容

食生活が心の病に深く関わっている。ホッファーらの研究やアドレノクロム仮説に基づき、統合失調症の原因に迫り、その治療と予防法を考える。

Kindle出版で週末作家になる 2 Kindle版 MMミリオンセラー (著)

Kindle出版で週末作家になる 2

Kindle出版で週末作家になる 2

とにかく毎日Kindle本を読んでいると、自分でも本を出してみたいという気持ちが湧いてきて、Kindle本自作をテーマにした本を読んでしまいます。この本はとりわけ良書でした。やはり自分の経験をもとに、自分の言葉で書いている人の説得力が違います。私もMMミリオンセラーさんと同じように、縦書き派ですので、一太郎を使ってみようかなと思いました。もともと一太郎のヘビーユーザーでした(PCを変えてからご無沙汰ですが・・)

一太郎2017 プレミアム 通常版

一太郎2017 プレミアム 通常版

書籍内容

この本は、こんな方にオススメです。

■KDP出版手順は、もう飽きたし、お腹いっぱい。
■本を売るための話やアイディアが欲しい。
■KDPで先にスタートした、個人作家の本当の声が聞きたい。
■うわっつらじゃなく、現場の本音を知りたい。
■他のKDP作家がどうやって宣伝や売り出しをしているのか知りたい。
■これから個人作家になりたいので、参考にしたい。
■海外の個人作家はどうなのか、知りたい。
■週末作家として、本気で本を出したい。

キンドル本を100冊だそう: 5分で読了シリーズ Kindle版 ニートスズキ (著)

まさに適当に書き連ねていますw 量産すればするほど質は伴わないと思いますので、それが残念ですよね。本当に5分で読了!

Kindle出版、量なのか質なのか?私の中でははっきり答えが出ていませんが、どっちも必要なのかな。もう少し研究してみようと思います。

書籍内容

キンドルで本を売るとはどういうことか、どの位本を出せて、その結果どのくらい稼げるかなどを適当に書き連ねた内容。

文春クリニック 人生を変える! 食の新常識 文春クリニックシリーズ (文春e-book) Kindle版 文藝春秋 (著)

目次を見ると、雑多な内容に思えましたが、意外にヒットでした。専門家から聞き取り、食の新常識を書くスタイルですので、独りよがりな主張が少ないです。こんな意見もある、または、こんな意見も・・というように、バランスが取れています。私は、現在、油の勉強中でしたので、第二章の知識が役立ちました。少しずつですが、オメガ6、およびトランス脂肪酸を減らし、オメガ3を増やす生活に変えていこうと思っているところです。

ちなみに、1章~4章までは、目からウロコ的な知識ですが、5章は、いわゆる西洋医学のお医者さんたちに指導される内容という感じで物足りなかったです。それにしても、読むだけの甲斐がある本でした。いろいろネタをストックできました。

目次

●第1章 今すぐ始められる食卓改革●
・タマゴで糖尿病は予防できる
・コーヒーと緑茶で長寿のすすめ
・チョコレート、みかん、わさび、いわし、納豆・・・身近な食品で今日から健康に! 
・ミカンこそ最強の果物だ

●第2章 寿命を決める「いい油」「悪い油」●
・トランス脂肪酸に気をつけろ!
・健康に「いい油」と「悪い油」教えます
・オリーブオイルは偽物だらけ
・正真正銘の「オリーブ油」を買おう

●第3章 病気にならないためのお薦め「伝統食」●
・「腸内フローラ」をどう整える?
・「血管若返り」ガイド決定版
・「梅干し健康法」を始めよう!
・「雑穀」であなたも健康に

●第4章 健康で長寿のための「食べ方」研究●
・白澤卓二×浜内千波「百十五歳までボケない食習慣」
・「食べる順番」を見直そう
・「朝食抜き」はこんなに危険
・長生きしたけりゃ肉を食え!

●第5章 お答えします 名医16人が教える病気を防ぐ食事法●
栄養全般/高血圧/胃がん/大腸がん/がん一般
男性ホルモン減少/糖尿病/痛風・高尿酸血症/痔
肝硬変/骨粗しょう症/目/口腔/認知症
メタボリック・シンドローム/アンチエイジング

少しかしこくなれる野菜の話 (イラストですっきりナットク!!) Kindle版 藤田智 (監修)

少しかしこくなれる野菜の話 (イラストですっきりナットク!!)

少しかしこくなれる野菜の話 (イラストですっきりナットク!!)

そうですね~、ほんとに雑学という感じです。もう少し、栄養素の話があるかと期待しましたが、どちらかというと野菜の名前の由来や小ネタが多かったようです。栄養素の話なら、こっちでしたね。
yoshinorihara.hateblo.jp

書籍紹介

イチゴの赤い部分は果実じゃない? 東西で異なる日本のカブ? 東京が生産量日本一の野菜とは? 「インドのホウレンソウ」ってなに? など、野菜のフシギを、ひと目でわかるイラストと簡単な解説文で紹介!

読むオイル事典 Kindle版 YUKIE (著)

読むオイル事典

読むオイル事典

再び、油について勉強しているので、ちょうどよい本を見つけ手に取りました。オメガ3を摂取するなら、今のところは、えごま、あまにで十分だなと理解できました。

「細胞膜の油を入れ替えたい時におすすめ」というコピーが面白いと思いました。オメガ6を減らし気味にしながら、オメガ3を積極的に摂取していき、数か月たつと体中の細胞膜がオメガ3系に代わるということでしょうか。面白いですね。

それにしても、本物の油(質の良い油)って、本当は驚くほど芳香があり、美味しいといいます。スーパーに並んでいる安物油を食べているだけでは、きっと理解できないんでしょうね。本物を食べてみたいという思いとともに、一度、本物を食べると、安い油では満足できなくなるのが怖いです。

書籍内容

ココナッツオイルのブームが続く中、本格的なオイルの事典がついに発売!
オイルに興味のある人は自分に合ったオイルがどれなのかわからない人が多いと聞きます。
またせっかく買ってもどうやって使っていいのかわからないため、
結局途中であきらめて賞味期限を切らし、捨ててしまう人が多いのです。
本書を読めばそんな悩みは一気に解決!
オイルの基本のきがわかる解説から、ココナッツオイルやエゴマオイル、
マカデミアナッツオイルなどのいま注目のオイル、
これから注目を集めそうなオイルまで、オイルのすべてを凝縮しました。

スーパーフード事典 BEST50 Kindle版 松村和夏 (その他), 斎藤 糧三 (監修)

スーパーフード事典 BEST50

スーパーフード事典 BEST50

チアシード、ココナッツオイル、アサイーなど、いわゆるスーパーフードの特集本です。深い知識は得られないにせよ、さらっと読み流すには面白い本です。

スーパーフードの定義

1:栄養バランスに優れ、多種類の体にいい成分(有効成分)を含む食品、またはある特定の有効成分を突出して多く含む食品
2:栄養価が高く、サプリメントに頼らなくても、その食品を日常の食生活に取り入れることで不足しがちな栄養素がしっかりとれる食品
3:トランス脂肪酸など有害物質を含まず、糖質など過剰摂取が問題となる物質を多く含まない食品

スーパーフードの定義はざっくりしていますね。

日本初のスーパーフードを軽視せず

チアシードなどは常食していますが、興味深いと思ったのが、納豆、味噌、海苔、高野豆腐などの、和の食材も十分にスーパーフードと呼ぶにふさわしい効能があるところ。日本にあり、食卓にいつも上っているものを、大事にしたいですね。あんまりスーパーな感じがしないのは、普通に安売スーパーで売っているからか?(うまくない)。

海苔などは日本人しか消化できない特殊な食品だといわれます。地元の利をもっと活かすような食事ができると良いですね。何にどう良いのか?ということをちゃんと調べたうえで、スーパーフードを選んでいきたいと思います。意外と身の回りにあるもので十分という可能性があります。

書籍内容

栄養価に優れ、「天然のサプリメント」と称されるスーパーフード。
ミランダ・カーやローラなど国内外セレブ発のブームとして広がり、
カフェやレストランでのメニュー提供、スーパーや百貨店での食品取り扱いも急増中です。
そこで「スーパーフードって何? 
どうやって食べたらいいの?」と気になった人のために、
その特徴や日々の料理に取り入れやすいレシピをわかりやすく紹介します。
料理提案は、スポーツ選手の妻やタレント、モデルの顧客も多い広尾料理倶楽部主宰の松村和夏さん。
また、「アンチエイジング」、「動脈硬化予防」など期待される効能別の逆引き事典も便利です。

書いて稼ぐ技術 (平凡社新書) 新書 – 2009/11/14 永江 朗 (著)

書いて稼ぐ技術 (平凡社新書)

書いて稼ぐ技術 (平凡社新書)

だいぶ前に買った本なのでしょうね。書棚に発見しましたので、再読しました。すっかり内容を忘れていたので、楽しく読めました。今の時代だと、雑誌に記事を書くライターとして、どこまで生きていけるのかは微妙ではありますが・・。身の回りに、いわゆる永江さんのようなライターっていないので、イメージがあまりわきませんでしたが、いろいろな生き方がありますね。とても面白いです。

書籍内容

フリーライターは名乗れば誰でもなれるが、それで食べていけるかどうかが肝心。何をどう書き、得意ジャンルをいかに確立するか。自らのキャリアをどのようにデザインするか。そして、世間をどう渡っていくか―。文筆稼業25年の著者が自らの体験を披瀝し、「書いて生きる方法」を説く。

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